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niconicoさんの投稿リスト

7件中7件を表示 1/1ページ

    • ※このコメントにはネタバレが含まれています。

      1巻を読み終えてからここで続いちゃいますか…!?ま、待ちます!!!と神妙に正座してお待ちしていた続きの2巻。
      改めて1巻を読み直して2巻拝読致しました。……っめちゃめちゃ良かったです……(天仰)
      というのも、作者様がおっしゃるように二人の感情や距離感を大切に丁寧に描きたいと、そこの部分が揺れながら伝わってくるところがすごく良かったです。
      また、お互いの感情も少しずつ汲み取りながら、いつも見る表情以外に新しい一面を知っていく高揚や焦燥が伝わってくるようでした。
      志井くんがどう出るのかハラハラしつつ、環くんのトラウマが膨れ上がらないように且つ自分の下心も隠し切らないところも初々しいし、
      環くん自身がどう向かい合っていくのかこの続きも本当に始まったばかりで3巻すぐ読みたい気持ちいっぱいです…!志井くん、その攻め方効いてます…いける!
      シリアスになってもどっちかが「そこそう来る!?その返し面白過ぎじゃない!??笑」というそんなとこが幼なじみ感あってクスッとしました^^
      また、タクミさんが良い…というか良い距離感のサバサバした人でとっても好きです…!好感しかない…
      本当に漫画として、お話として大切に"この子達のお話を描こう"と伝わってくるとっても素敵な作品だなぁとしみじみ思いました。
      続きがとっても楽しみです。

      1巻を読み終えてからここで続いちゃいますか…!?ま、待ちます!!!と神妙に正座してお待ちしていた続きの2巻。
      改めて1巻を読み直して2巻拝読致しました。……っめちゃめちゃ良かったです……(天仰)
      というのも、作者様がおっしゃるように二人の感情や距離感を大切に丁寧に描きたいと、そこの部分が揺れながら伝わってくるところがすごく良かったです。
      また、お互いの感情も少しずつ汲み取りながら、いつも見る表情以外に新しい一面を知っていく高揚や焦燥が伝わってくるようでした。
      志井くんがどう出るのかハラハラしつつ、環くんのトラウマが膨れ上がらないように且つ自分の下心も隠し切らないところも初々しいし、
      環くん自身がどう向かい合っていくのかこの続きも本当に始まったばかりで3巻すぐ読みたい気持ちいっぱいです…!志井くん、その攻め方効いてます…いける!
      シリアスになってもどっちかが「そこそう来る!?その返し面白過ぎじゃない!??笑」というそんなとこが幼なじみ感あってクスッとしました^^
      また、タクミさんが良い…というか良い距離感のサバサバした人でとっても好きです…!好感しかない…
      本当に漫画として、お話として大切に"この子達のお話を描こう"と伝わってくるとっても素敵な作品だなぁとしみじみ思いました。
      続きがとっても楽しみです。

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    • ※このコメントにはネタバレが含まれています。

      わ〜!8話拝読しました…!ついに…っついに二人が初めての…!!
      今までのお話を見守っていた者としては感慨深い回でした…良かった、無事二人の初めてを迎えられて良かったです;;
      二人のペースで一つずつ段階をふまえながら関係を更に結んでいくのが仲睦まじくてすごく幸せです。
      まだまだこれからいろんな事にチャレンジしていただきたい…所存です!楽しみにしています〜!

      わ〜!8話拝読しました…!ついに…っついに二人が初めての…!!
      今までのお話を見守っていた者としては感慨深い回でした…良かった、無事二人の初めてを迎えられて良かったです;;
      二人のペースで一つずつ段階をふまえながら関係を更に結んでいくのが仲睦まじくてすごく幸せです。
      まだまだこれからいろんな事にチャレンジしていただきたい…所存です!楽しみにしています〜!

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    • ※このコメントにはネタバレが含まれています。

      これは個人的な意見ですがデジタル配信のみにしておくにはもったいない作品です。紙として手元で持っていたい。
      出版関係で電子のみでしか出せない事情があるのかもしれませんが紙の書籍としても出すべき良い作品です。
      作画のタッチ、背景と人物が自然と馴染み1ページ目から作品へ引込む力、セリフなくしても表情や仕草で魅せられる作家さんは素晴らしいです。
      (義)兄弟か他人か、異性か同性か。季節が流れると共に変化していく二人のやり取りはもだもだするようでいてそこにリアルさがあり、絶妙な押しや引きの駆け引きは思わず胸がドキドキしました。お話の流れも申し分ありません。お互いがすんなりとは成立しない気持ちのすれ違いや戸惑い、気付きと衝動に高揚を感じながら読み進めました。
      お話後の小話もいくつかあり、情緒ある描写も少しあって大変良かったです。非常に表現豊かな画力のある作家さんなのでむしろ過激な描写よりもそそります。
      本編でも一線を越える描写が少しあり義弟(黒髪)×義兄(茶髪)かな?という感じですが、小話でリバに触れるセリフがあります。義弟が割と義兄にグイグイ積極的にいくイメージで、本編中義弟(童顔寄り)に告白してくる友人が攻っぽかったので義兄弟リバの可能性を感じました。むしろどちらかだけでない匂わせ具合が大変良いと思います。
      そんなわけで、電子書籍だけで配信するにはもったいない作品ですし繊細BL好きな方にもっと周知されても良い作品です。今後こちらの作家さんが描かれる作品がもっと読みたいですし続編も読みたいです。

      これは個人的な意見ですがデジタル配信のみにしておくにはもったいない作品です。紙として手元で持っていたい。
      出版関係で電子のみでしか出せない事情があるのかもしれませんが紙の書籍としても出すべき良い作品です。
      作画のタッチ、背景と人物が自然と馴染み1ページ目から作品へ引込む力、セリフなくしても表情や仕草で魅せられる作家さんは素晴らしいです。
      (義)兄弟か他人か、異性か同性か。季節が流れると共に変化していく二人のやり取りはもだもだするようでいてそこにリアルさがあり、絶妙な押しや引きの駆け引きは思わず胸がドキドキしました。お話の流れも申し分ありません。お互いがすんなりとは成立しない気持ちのすれ違いや戸惑い、気付きと衝動に高揚を感じながら読み進めました。
      お話後の小話もいくつかあり、情緒ある描写も少しあって大変良かったです。非常に表現豊かな画力のある作家さんなのでむしろ過激な描写よりもそそります。
      本編でも一線を越える描写が少しあり義弟(黒髪)×義兄(茶髪)かな?という感じですが、小話でリバに触れるセリフがあります。義弟が割と義兄にグイグイ積極的にいくイメージで、本編中義弟(童顔寄り)に告白してくる友人が攻っぽかったので義兄弟リバの可能性を感じました。むしろどちらかだけでない匂わせ具合が大変良いと思います。
      そんなわけで、電子書籍だけで配信するにはもったいない作品ですし繊細BL好きな方にもっと周知されても良い作品です。今後こちらの作家さんが描かれる作品がもっと読みたいですし続編も読みたいです。

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    • 1、2、3巻と読み進めて少しずつ変化していく日々と今日ではない明日を一つ一つ積み重ねていくような感覚を覚え、
      読みながらなんだか懐かしいようなこそばいようなソワソワするクスッと笑えるような日々に出会えて良かったです。
      そうなんですよね、周りも景色も変化しているんですよね。少し寂しいような気持ちにもなりつつ、
      変わらないことと変わっていくことと折り重なって進んでいく日々だとしみじみ感じます。
      これからの「ひらやすみ」の先も楽しみに拝読いたします。

      1、2、3巻と読み進めて少しずつ変化していく日々と今日ではない明日を一つ一つ積み重ねていくような感覚を覚え、
      読みながらなんだか懐かしいようなこそばいようなソワソワするクスッと笑えるような日々に出会えて良かったです。
      そうなんですよね、周りも景色も変化しているんですよね。少し寂しいような気持ちにもなりつつ、
      変わらないことと変わっていくことと折り重なって進んでいく日々だとしみじみ感じます。
      これからの「ひらやすみ」の先も楽しみに拝読いたします。

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    • とっても心地が良くて優しい空気と日常の香りを感じる素敵な作品でした。
      忙しない、落ち着かない日々で心身ともに少し疲れていた今。
      読みたいと買ってなかなか読めていなかったこちらの作品。
      「今読んでいることに意味があるかもしれない(ないかもしれないけど幸せの意)」と感じるような感覚です。
      2,3巻も買っているので続けて読める喜び。
      「ぼくらのフンカ祭」がとても好きな作品で、また真造先生の作品を読み返したくなりました。

      とっても心地が良くて優しい空気と日常の香りを感じる素敵な作品でした。
      忙しない、落ち着かない日々で心身ともに少し疲れていた今。
      読みたいと買ってなかなか読めていなかったこちらの作品。
      「今読んでいることに意味があるかもしれない(ないかもしれないけど幸せの意)」と感じるような感覚です。
      2,3巻も買っているので続けて読める喜び。
      「ぼくらのフンカ祭」がとても好きな作品で、また真造先生の作品を読み返したくなりました。

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    • ※このコメントにはネタバレが含まれています。

      指輪購入した後の二人の年末、あったかいお鍋をつついてゆっくりしている姿が微笑ましく、
      来年の抱負〜卒論までいろんなことを楽しんで過ごしてもらいたいな…
      ぜひ二人であちこちに行ってほしい。何よりこうして二人の生活ややりとりをゆっくり拝見できることが幸せです。
      ただただ、二人と周りのみんなが健やかであれ…!と願いながらこれからも拝読させていただきたい所存です^^

      指輪購入した後の二人の年末、あったかいお鍋をつついてゆっくりしている姿が微笑ましく、
      来年の抱負〜卒論までいろんなことを楽しんで過ごしてもらいたいな…
      ぜひ二人であちこちに行ってほしい。何よりこうして二人の生活ややりとりをゆっくり拝見できることが幸せです。
      ただただ、二人と周りのみんなが健やかであれ…!と願いながらこれからも拝読させていただきたい所存です^^

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    • ※このコメントにはネタバレが含まれています。

      二人の心理変化を丁寧に描かれている作品でした。(…と改めて2回目読み返しての感想です) 帯のコピーが大変強いので濃いめのリバなのかなと思ったのですがお話の流れに合わせて自然な形でのリバだったので"最高"というよりも"至高"のリバといった方が丁寧な表現かな〜なんて感じました。それだけ大事に描かれたお話だと思います。そして描き下ろしに感謝です…!というかもっと読ませてほしい!もう少し先が、二人のその後をもう少し読みたいです!翔真くんの気持ちに対する芦田くんの変化をもっと追いたいというか、番外編でもいいので拝読したいです。大げさな表情変化でなく良い塩梅の心情を表情や行動に反映させるのがお上手な作家さんで、キスシーンの色っぽさや乱れる様の描写との差がより際立ってたまらないですね。う…っ、兎にも角にも続きを読ませてくれ!と思わせてくれる一冊でした。

      二人の心理変化を丁寧に描かれている作品でした。(…と改めて2回目読み返しての感想です) 帯のコピーが大変強いので濃いめのリバなのかなと思ったのですがお話の流れに合わせて自然な形でのリバだったので"最高"というよりも"至高"のリバといった方が丁寧な表現かな〜なんて感じました。それだけ大事に描かれたお話だと思います。そして描き下ろしに感謝です…!というかもっと読ませてほしい!もう少し先が、二人のその後をもう少し読みたいです!翔真くんの気持ちに対する芦田くんの変化をもっと追いたいというか、番外編でもいいので拝読したいです。大げさな表情変化でなく良い塩梅の心情を表情や行動に反映させるのがお上手な作家さんで、キスシーンの色っぽさや乱れる様の描写との差がより際立ってたまらないですね。う…っ、兎にも角にも続きを読ませてくれ!と思わせてくれる一冊でした。

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